ホーム > Dr.福田の学会・メディア活動報告 > 第101回日本美容外科学会 学術集会プログラム

Dr.福田の学会・メディア活動報告

第101回日本美容外科学会 学術集会プログラム、東京 2007/01/19

パネルディスカッション
「鼻翼、鼻孔の縮小術」シンポジュウム

■鼻翼縮小術 : 私の行っている方法

鼻翼縮小術は鼻翼の横幅を縮小して正面で鼻を小さく見せるのが目的である。

教書に記載されているように鼻翼の外側を切除するのか、鼻翼の外側と内側の両方を切除するのか、あるいは鼻翼の内側のみ切除するのかという3つの選択肢がある。

どの術式を選択し、具体的にどれだけの量をどの部分から切除するのかがこの手術のキーポイントであるが、鼻翼と鼻腔の形が術後に不自然にならないように考慮するとそれらの形によって必然的に決まってくる。

切除縫合によって鼻柱基部が両側から引っ張られて広がるので、これを防ぐために両側鼻翼を引き寄せるようにナイロン糸を通している。

もう一つ注意しているのはcolumella retrusionである。これを無視して鼻翼縮小術を行うと、low set alarが強調されるため、鼻中隔延長術を積極的に行っている。

» 鼻翼縮小術をさらに詳しく (匠の技) 鼻翼縮小術へ >>

LINE友達追加