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第31回日本美容外科学会、広島 | 美容外科ヴェリテクリニック銀座院

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第31回日本美容外科学会、広島 008/10/11-12

■ 上眼瞼リフト(眉毛下切開術)と眉毛の関係

目的 :
上眼瞼リフト術によって瞼裂は拡大するのか、また眉毛の位置はどう変化するのかについて40例を対象として測定した結果を昨年の本学会に報告した。

さらに、対象例を60例に増やして、瞼裂拡大と眉毛高の変化について測定を行ったところ、眉毛高は全体的に平均3㎜降下する。瞼裂はたるみの強い外側部で平均1㎜拡大することが明らかとなった。

上眼瞼リフトに際して、眉毛のつり上げ固定術を併用する試みも報告されているが、上眼瞼リフトは眉毛高を下げるのが一つの目的であるとわれわれは考えている。

従って、術前の眉毛高を上眼瞼リフトの適応を決める目安とするために、理想的な眉毛の高さを検討してみた。

方法 :
50代女性10名と20代女性10名の写真を用い、コンピューターグラフィックで眉毛高を3㎜ずつ高くした画像2枚と低くした画像2枚の計5枚の画像を用意した。

別の20代の女性10名と50代の女性に以上20名の画像を1例ずつ見せて、最も好ましい眉毛の高さ(内眼角を結んだ線から眉毛上演までの距離)からを選択させた。

結果 :
20代女性が選ぶ眉毛高は20代画像でも50代画像でも24から30㎜。50代女性が選ぶ眉毛高は20代画像で24㎜から30㎜、50代画像では26から33㎜であった。

考察 :
以上の結果より、眉毛が内眼角から25㎜以上の高さにある症例が上眼瞼リフトの適応であると示唆された

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