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第2回韓日美容外科学会学術大会、韓国、ソウル|美容外科ヴェリテクリニック銀座院

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第2回韓日美容外科学会学術大会、韓国、ソウル 2009/04/19

■ The 2nd Korea-Japan Aesthetic Surgery Conference

President: Jung Kwang-seup, M.D.

■ The 7th International Blephroplasty Symposium

President: Choi Woong-chul, M.D.

■ 第17回大韓美容外科学会

President: Jung Kwang-seup, M.D.

■ 第96回日本美容外科学会

学会開催会長 福田 慶三
日本美容医学研究会(JSAS)での学会案内はこちら >>

発表「日本人女性に対するhip augmentation」 発表内容へ >>

学術大会前夜の歓迎パーティーで、開催の祝辞を韓国語でしているところ。

韓日美容外科学会学術大会の開会式での挨拶。

韓国で「hip augmentation」を発表中。

大会終了に際し大韓美容外科学会会長のJung先生から感謝状をいただきました。

学会終了時、大韓美容外科学会前会長のイム先生と記念撮影。

■ 学会発表「日本人女性に対するhip augmentation」

日本人女性に対するhip augementationとして、low profileで楕円形のシリコンプロテーゼを使って臀部の上半分を中心にaugmentationを行い、インプラントでは届かない臀部外側の陥凹部には脂肪注入を行っています。

シリコンプロテーゼはSILIMED社のスムースタイプのシリコンジェルインプラントを用い、サイズは110ccから180ccのものです。(スライド1)

(スライド1)

日本人女性のヒップは上方にボリューム不足が著名です。そのため、プロテーゼは幅が広くて厚みのあるほうが上に位置するように用います。(スライド2)

(スライド2)

プロテーゼの輪郭が浮き出るのを避けるためにプロテーゼは大殿筋の下面に挿入します。大殿筋内でもよいと思います(スライド3)

(スライド3)

使用するプロテーゼの大きさは、術前にタイトなジーンズの下にプロテーゼを入れてみてヒップの大きさを確認しながら症例毎に決定しています。(スライド4)

(スライド4)

皮膚切開は臀部の真ん中の溝に沿って、その上の部分に加えます。実際には1㎝離して2本の平行な切開を5㎝の長さで行います。(スライド5)

(スライド5)

皮膚切開から外側に筋膜上を剥離します。大殿筋を分けるように深部に向かって剥離した後、大殿筋の下面でポケットを作成します。

剥離による出血をさけるために、大殿筋下のポケットを作成する前に、希釈した局麻剤を300ccほど、大殿筋に注入しておきます。剥離には大きな鈍の剥離子を使って、スペースを広げるように鈍的に剥離していきます。(スライド6)

(スライド6)

臀溝の皮膚切開からプロテーゼを大殿筋下のポケットに押し込みます。
(スライド7)

(スライド7)

術前 (スライド8)

(スライド8)

ブルーが臀部プロテーゼ挿入部位、大腿外側と大腿内側のピンク領域から脂肪吸引を行い、臀部上縁と外側に脂肪注入を予定しました。(スライド9)

(スライド9)

術前と術後1年の比較画像
(スライド10)(スライド11)(スライド12)

(スライド10)

(スライド11)

(スライド12)

症例によって、ウエストや大腿外側や大腿内側の脂肪吸引を併用してボディーラインをきれいにしてヒップアップ効果を上げています。

術後は仰臥位や側臥位を許可し、坐位もきちんと深く座る姿勢は許可しています。ソファーにくつろぐような姿勢は臀部の縫合に荷重がかかるため、2週間避けるように指導しています。

しかし、術後の合併症として臀部の創の離開が多くの症例で見られました。幸いなことに、離開した創部は1ヵ月の経過で全例自然に治癒し、プロテーゼの露出や感染はありません。


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