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藤本院長のカウンセリングルーム

グラマラスラインのモニター様

今日はモニター写真、グラマラスラインです。

グラマラスラインとは、下眼瞼下制術や垂れ目形成術とも呼ばれることがあり、下まぶたを下に広げる手術です。

当院では、下まぶたの形によって、瞳孔中央から下げて目を大きくするタイプ1、やや垂れ目っぽくして目を大きくするタイプ2、垂れ目感を強調するタイプ3で、ご希望に応じて手術しています。

今回のモニター様は、タイプ2の大きくしながら垂れ目風を希望されました。

早速術前です。顔面骨格の左右差により、左のほうが若干つり目感が強いです。

術前 メイクなし カラコンあり

術前 メイクあり カラコンなし



術後4か月 メイクなし カラコンあり

術後4か月 メイクあり カラコンなし



メイクなし、カラコンありで比較してみましょう。


術前 メイクなし カラコンあり

術後4か月 メイクなし カラコンあり

カラコンに合わせての下げ幅を希望されたので、カラコンの下三白眼が出ないギリギリまで下げてたれ目っぽい感じを出しつつ大きく開くようになりました。

今度は、メイクあり、カラコンなしで比較します。

術前 メイクあり カラコンなし

術後4か月 メイクあり、カラコンなし

患者様は目の印象が変わったので、眉を以前のようにたれ目っぽく見えるように書かなくなったとの事でした。

最後に、メイクありカラコンありの完成形です。

カラコンギリギリまで下げ、たれ目っぽく大きい癒し目になりました。

この手術は、術後1か月くらいは過度に下がった状態になります、結膜の浮腫が目立つこともあるので、しばらく点眼が必要です。

その後後戻りをしますが、当院の調べによると30パーセント程度の後戻り率に落ち着くようです。

垂れ目形成術や下眼瞼下制術を受けたけどすぐに戻ってしまったという声はよく聞きますが、ヴェリテクリニックのグラマラスラインは、確実に下がって効果も長期間維持します。

そのためには剥離範囲も広くなります。剥離範囲を広く作ることで、組織のリポジショニングが起こり、後戻りをする力も働きずらくなると私は考えています。

難しいことはさておき、ダウンタイムはしっかり頂くことはご理解ください。

2週でだいぶ落ち着くことが多いですが、接客のお仕事や、大切なイベントは1か月はあけたほうが良い場合もございます。

目を大きくしたい、垂れ目っぽくして優しい目元にしたい、手術したけど戻ってしまった、

そんな方はヴェリテクリニックのグラマラスラインをご検討下さい。

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