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藤本院長のカウンセリングルーム

鼻翼縮小のモニター様

鼻翼の手術を予定する場合、どうしても鼻尖、鼻背の真ん中とのバランスが変化します。
術後に「鼻先の丸さが余計に気になる様になった」と感じられるかもしれません。
とお話しし、鼻全体、しいては顔全体のバランスを考えて鼻翼だけ手術するか相談しています。
顔全体がお出しできないのですが、この方は顔の中でのマイナスポイントは鼻翼だと自覚されており、私もそうだと判断しました。
カウンセリングの結果、鼻翼のみで希望されましたので、外側切除を予定致しました。

外側切除は傷が目立つことがありますので、縫合には気を使います。
傷をきれいにするために、禁煙の徹底や、術後の軟膏塗布、希望される方にはボトックスの注射も勧めております。
皮弁法は最近では、術後のツッパリ感や、笑った時の違和感などを訴える方がいらっしゃるので、相談のうえで行っています。
正面では左右の幅は狭くなり、結果的に鼻の穴は目立たなくなりました。
下から見ると、ノーメイクですから若干の傷痕は見えますが、段差などは生じていないので、まずまず綺麗な方だと思います。
鼻の穴の形も切れ込みなどは生じていません。
外側切除で外側の半分くらいまで切りあがっていますが、傷痕はあまり目立っていません。
柱との位置関係もあまり変化していません。
鼻翼縮小は切る位置、切る範囲、予定の大きさ、傷跡、様々な要素があり、いつまでたっても難しいと感じる手術です。
ただ、鼻翼はそれだけでもだいぶ印象が変わる手術ですから、うまくいけばとても喜んでいただける手術でもあります。
お悩みの方はまずカウンセリングからぜひいらしてみて下さい。

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