全切開法の症例写真と経過詳細

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全切開法

全切開法 : 手術の詳細と術後の経過詳細

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埋没法の術後に重瞼線が消失した方や、幅の広い重瞼を希望する・上眼瞼の皮膚が厚い・眼窩脂肪が多いといった重瞼線が消失しやすい方には全切開法が適しています。

特に、皮膚の余り(たるみ)があるために単純に皮膚を折りたたむだけでは希望する二重を作ることができないまぶたは、全切開法を用いて皮膚を切除する必要があります。

術後の経過詳細
手術前
術前a術前b
手術前です。

(麻酔)
切開する皮膚に局所麻酔液を注射します。その前に、麻酔クリームを上眼瞼に塗って
30分から1時間待つと、注射の痛みがほとんどありません。

手術後一週間
術後一週間a術後一週間b
手術後一週、抜糸後の状態です。

(術後の注意事項)
手術当日と翌日は眼瞼を冷やしていただくと、腫れを抑えることができます。術後3日目から創部をぬらして洗顔することができます。
皮膚を縫合した糸は術後5〜7日目に抜糸します。

抜糸の翌日からアイメークは可能です。

(術後経過)
術後5から7日の間は皮膚に縫合糸が付いています。術後2日間はまぶたが腫れて目の開きも重たく感じます。
抜糸の頃には腫れは落ち着いていますが、まだ二重が予定より広く感じることがあります。内出血が起きることがありますが、紫の色は1〜2週間で消えます。

手術後2週
術後2週a術後2週b
手術後二週

(術後経過)
手術から1〜2週間は腫れがあります。その後も、睫毛に近い眼瞼の皮膚にむくみがありますので、二重が予定より多少広いと感じます。

手術後6ヶ月
術後6ヶ月a術後6ヶ月b
手術後6ヶ月

素敵な二重の完成です。

(術後経過)
全切開術の傷痕には3ヵ月ほど赤みがありますので、目を閉じている時には赤い線が見えますが、目を開いている時には傷痕が重瞼の中に隠れて見えません。アイメークをすれば傷の赤みを隠すことができます。

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