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団子鼻をスマートにする鼻尖縮小術|美容外科 ヴェリテクリニック銀座院

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鼻尖縮小術

   

鼻尖(鼻先)が太い、ぶたっ鼻、いわゆる団子鼻を治す方法は鼻尖縮小術です。
団子鼻を細くスマートにします。

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鼻尖縮小術 目次

 

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1. 団子鼻の人

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1-1 団子鼻には2つのタイプ

1.鼻尖の中央部が膨らんだタイプ

2.鼻尖の先端部の巾が広いタイプ

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1-2 団子鼻の原因

  
  • 1.空気の通るスペースが広い
  • 2.皮下脂肪が厚い
  • 3.皮フが厚くて、硬い
  • 4.左右の鼻翼軟骨が離れている

空気の通るスペースの広さは翼の形をした鼻尖の軟骨の形状によって決まります。翼の部分が凸にふくらんでいるとスペースは広くなりますし、翼の角度が広くてもスペースは広がります。

鼻尖の中央部が膨らんだタイプは①,②,③が原因です。

鼻尖の先端部の巾が広いタイプは②、③、④が原因です。

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2. 団子鼻をスマートにするには・・・

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2-1 団子鼻の修正 「鼻尖の中央部が膨らんだタイプ」

1.東洋人に多く見られる鼻尖の中央部が膨らんだタイプの団子鼻を修正するためには

① 空気の通るスペースが広い
空気の通るスペースを狭くする

空気の通るスペースが広いのは、鼻尖の軟骨が開いたパラソルのように丸いドームを作っているからです。

空気の通るスペースを狭くするには、開いたパラソルを閉じる必要があります。すなわち、軟骨の表面凸にふくれたカーブをフラットか凹んだカーブに変え、翼の広がる角度を狭くしなければなりません。

そのためには、軟骨の翼の部分に糸を通して、角度とカーブを調整します。

② 皮下脂肪が厚い
皮下脂肪は切り取ります。

③ 皮フが厚くて、硬い
皮膚を薄くして軟骨に密着させる。

皮膚を薄くするといっても、ほんの少ししか薄くすることはできません。ましてや、毛穴が目立つ皮脂腺の発達した厚く硬い皮膚をなめらかな薄い皮膚にすることは不可能です。

実際には、皮膚の裏側に付着している脂肪組織と筋膜組織を切り取ります。

そして、切り取ったことによってできた隙間が残らないように皮膚を鼻翼軟骨に密着させます。そのため、術後はギブスを使って1週間圧迫します。

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2-2 団子鼻の修正 「鼻尖の先端部の巾が広いタイプ」

2.鼻尖の先端部の巾が広いタイプを修正するためには

② 皮下脂肪が厚い
皮下脂肪は切り取ります。

③ 皮フが厚くて、硬い
皮膚を薄くして軟骨に密着させる。

④ 左右の鼻翼軟骨が離れている
左右に分かれた鼻尖の軟骨を真ん中で縫い合わせる。

   

*④の分かれた軟骨を縫い合わせる手術は鼻尖の中央部が膨らんだタイプの団子鼻には効果がありません。

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3. 手術をする時 とても大事なこと!

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3-1. 鼻尖の軟骨を切り取る手術は意味がない

鼻尖が丸く幅広い、いわゆる団子鼻になっているのは鼻尖の軟骨が大きいからであるという意見がありますが、それは間違っています。

鼻尖が太いからといって鼻翼軟骨が大きいわけではありませんし、逆に鼻尖の軟骨が大きいからといって鼻尖が太くなるわけではありません。

ですから、鼻尖軟骨を切り取って軟骨を小さくするのは、団子鼻の修正にとって意味がありません。

   

軟骨を切り取ってしまいますと、軟骨の角度とカーブをコントロールしたくても、軟骨がないわけですから形をコントロールすることができません。

また、多少軟骨が残っていても糸を通すのに都合がよい部分の軟骨が切り取られると糸を通すことができません。

♡ ここがポイント
  

☆ 鼻尖の手術の注意点 ☆

鼻尖の軟骨をできるだけ傷つけないことです!

※鼻尖の形は1mm 変わるだけでも印象が大きく変わります。再手術を受ける方は少なくありません。

鼻尖をさらに細く、高く、長くあるいは元のように太く、丸くしたいと様々な希望で再手術を受けられます。軟骨が欠損していると再手術が大変難しくなります。

鼻尖の形を調整するためにも、再手術を難しくしないためにも、鼻尖の軟骨を切り離したり切り取ったりする手術はしないようにお願いしたいと思います。

ヴェリテクリニックでは鼻尖の軟骨はできるだけ傷をつけないで温存する手術を行っております。

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4. 術後、鼻尖上部の丸いふくらみができたときは...

  

♥ 団子鼻を細くすると、鼻尖の皮膚が中央に寄せ集められることになります。

しなやかな皮膚ならば、軟骨表面にぴたりと張り付いて、盛り上がることはありません。

しかし、厚くて硬い皮膚は軟骨の輪郭にぴったりとフィットすることができません。どうしても、皮膚と軟骨との間に隙間ができてしまいます。この隙間にはんこん組織ができますと、盛り上がりが永久に残ってしまいます。

♥ 鼻尖縮小術の後にできた鼻尖上部のふくらみを修正するには

① ふくらみより上方の鼻筋を高くする(隆鼻術)
② ふくらみより下の鼻尖先端を高くする(鼻尖に軟骨移植)
③ ふくらんだ部分の皮膚を切り取る。

このうち、もっとも効果的な治療法は③の皮膚切除術です。

問題は切り取った後にできる傷あとです。傷あとは術後1週間もすれば、メークで隠すことができます。半年も経過すれば、メーク無しでもほとんど目立ちません。

♥ 側面から見たときに鼻尖が丸く膨らんでいる団子鼻の方には

元々側面から見たときに鼻尖が丸く膨らんでいる団子鼻の方には、直接鼻尖の皮膚を切り取る鼻尖縮小術が適しています。

動画で見る鼻尖縮小術

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5. 他院手術で満足のいかなかった時の 修正手術

♥ 正しい手術が行われていなかった

鼻尖縮小を受けたのに鼻尖が細くらなかったという方がヴェリテクリニックを訪ねてこられることがあります。

そういった方のほとんどは、正しい手術が行われていなかったのでしょう。特に多いのは、団子鼻の修正を希望したら、L型のプロテーゼを同時に鼻先に入れられたというケースです。

鼻尖が細くならなかった一番の原因は皮下組織の切除が不十分なことです。

鼻尖の皮膚は皮脂や毛穴が発達していて、手術によって皮膚の下にできる傷痕(瘢痕組織)が厚く、硬くなりやすい傾向があります。

しっかりと皮膚を薄くしておかないと、団子鼻は修正できません。また、左右の鼻翼軟骨の縫い寄せが緩くても、鼻尖が細くなりません。

♡ ここがポイント
  

2度目の手術では皮下の瘢痕組織が硬くて細くするのが難しくなりますので、できるだけ最初の手術で正しい治療を受けて頂きたいものです。

 

♥ アップノーズ、ピンチノーズの修正

左右の鼻翼軟骨を正中で縫い寄せると鼻の穴と穴の間の鼻柱と呼ばれる部分が長くなり、鼻の穴は縦長になります。

鼻尖は前に押し出されて高くなります。縫い寄せ方が強いと鼻尖は前に押し出されると同時に上方(頭側)に持ち上げられ、いわゆるアップノーズになります。

鼻先が下にたれたタイプの鼻にとってこれは好都合ですが、元々短い鼻は一層短くなりますので、鼻が短くならないような工夫を凝らす必要があります。

又、鼻翼軟骨縫い寄せすぎると洗濯挟みで挟まれたようなピンチノーズと呼ばれる変形を生じることがあります。

ヴェリテクリニックでは鼻尖縮小術の術後に鼻尖が細くならなかったケースや、アップノーズやピンチノーズといった変形をきたしたケースの修正術も行っています。

 

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6. 術後の経過写真

【手術後1週】

術後1週、抜糸前の状態です。
その他の施術 : 同時に口角拳上の施術も行っています。

【手術後2週】

術後2週、抜糸後、メイク有りの状態です。

【手術後1ヶ月】

術後1ヶ月、メイク有りの状態です。

【麻酔方法】
局所麻酔 ラリンゲルマスク麻酔 全身麻酔

鼻尖縮小術|ダウンタイム・術後経過・術後に起こりうるトラブル・対応は こちら >>

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鼻尖縮小術 症例写真(スワイプできます)

鼻尖縮小術 症例 1 症例ナンバーBS-001

症例ナンバーBS-001a 正面

施術内容 : 鼻尖縮小術
その他の施術 : ドール チーク

症例ナンバーBS-001b 斜め

 

症例ナンバーBS-001c 横顔

 

正面 斜め 横顔

鼻尖縮小術 症例 2 症例ナンバーBS-002

症例ナンバーBS-002a 正面

施術内容 : 鼻尖縮小術
その他の施術 : 鼻中隔延長、隆鼻プロテーゼ入れ替え、顎プロテーゼ

症例ナンバーBS-002b 斜め

 

症例ナンバーBS-002c 横顔

 

正面 斜め 横顔

 

鼻尖縮小術 症例 3 症例ナンバーBS-003

症例ナンバーBS-003a 正面

施術内容 : 鼻尖縮小術
その他の施術 : 鼻翼縮小(上+外)

症例ナンバーBS-003b 斜め

 

症例ナンバーBS-003c 横顔

 

症例ナンバーBS-003d 下から

 

正面 斜め 横顔 下方

 

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