輪郭 Face Line 頬骨整形術
: 横幅を縮小させて小顔に
小顔になるためのファーストステップ。医師の熟練した技術による的確な対応でアナタを導きます。
: 頬骨削り
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頬のラインは美しい輪郭を形成する上でとても重要です。小顔にするのに頬骨(きょうこつ)の整形は欠かせません。
頬骨は下顎の先端と顔面の最外側点をむすぶ三角形の頂点となるためハイライトとして強調されやすく、頬骨が正常より大きいと顔が横方向に大きく見えて輪郭を損なう要因になります。
頬骨は複雑な形をしていますが整形が必要なのは頬骨弓(きょうこつきゅう)と呼ばれている部分です。
頬骨弓は非常に薄く従来の頬骨削りでは薄い骨をさらに薄くしているだけでほとんど形が変わらないばかりか、削りすぎると骨が欠損し凸凹になるため、小顔になるどころか顔面が変形してしまう可能性がありました。

【頬骨弓(きょうこつきゅう)を削る方法】

【薄い頬骨弓を削っても、顔の幅は細くなりません。】
ヴェリテ式頬整形術は頬骨の形を根本的に考え頬骨弓の本来の弓状の形態を保ったまま、頬骨の不必要なふくらみを取り除くことができます。
手術方法は頬骨弓の先端と後端の過剰な部分を切除し弓状構造を保ったまま大きな弓を小型の美しい弓にします。

【ヴェリテ式頬整形術は、頬骨の先端と後端にカットを入れます。】

【頬骨の過剰部を切除します。】

【頬骨弓の本来の弓状の形態を保ったまま、頬の幅を細くします。】
固定には安全性を重視しチタンプレートを用いています。手術は口腔内の切開ともみ上げの小さな切開から行うことができますので、術後の傷もほとんど目立ちません。
:ヴェリテ式頬整形術で顔の横幅が小さくなりました。
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2年前に他院にて頬骨削りを受けています。頬骨の前方だけが削られたため、確かに高かった頬骨は小さくなりましたが、頬の肉がやや下がって頬のハイライトがぼけてしまいました。
しかも、気になっていた丸くて幅の広い顔の輪郭は全然変わっていません。
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ヴェリテ式の頬骨整形術によって頬骨弓を内側に移動しました。
以前から気になっていた顔の横幅が小さくなりました。同時に頬骨を上方にスライドさせることによって頬のタルミを引き上げながら、頬のハイライトを強くすることができました。
輪郭の手術で小顔になったことが原因でタルミが目立つ場合があります。比較的高年齢で手術後に皮膚が骨になじまず中顔面のタルミがある程度予測できる場合は積極的に頬骨整形術に顔のリフトを組み合わせています。
又、若い方でもこの手術を受けられれば、小顔になると共に顔が引き締まってシャープになります。手術はこめかみリフトのデザインで生え際を切開し頬骨弓(きょうこつきゅう)後方の骨切りを行います。
頬骨の固定はミッドフェイスリフトの方向性を生かすためにやや上方に固定し中顔面の引き上げをいっそう効果的にします。ヴェリテ式頬骨整形術+こめかみリフトは輪郭とタルミを同時に改善できる、まさに一石二鳥の手術術式と言えます。
| 【頬骨】 症例1 | |
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頬骨の張り出し方によって施術は異なります。症例を分析することで、その方に最適な施術方法を選択。最終的には顔の横幅を細くするのが目的です。
施術には高度な技術が必要とされますが、当院の医師はこの分野に熟練しているので、様々な症例に的確に対応することができます。
| 【頬骨】 症例2 | |
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