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鼻中隔延長術 鼻(鼻中隔)の軟骨 | 美容外科 ヴェリテクリニック銀座院

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鼻(鼻中隔)の軟骨

♥ 鼻中隔軟骨が第一選択

現在ヴェリテクリニックでは鼻中隔軟骨を第一選択に考えています。

何故かと言いますと、鼻中隔軟骨は平らでしっかりとした硬さがあるため、延長に用いやすいからです。

さらに、鼻の手術と同じ所から採取するため、余分な皮膚切開や傷痕を作る必要がありません。

♥ 採取できる鼻中隔軟骨の大きさ

鼻中隔軟骨がどこにあるかと言いますと、鼻の穴の中に指を入れてみて左右の穴を隔てている壁を触っていただくと、ちょうど穴の入口から5㎜から10㎜ほど奥に硬い板が触れると思います。これが、鼻中隔軟骨の先端です。

【鼻中隔軟骨の位置】

鼻中隔軟骨はそこから上方と後方、つまり鼻の奥に向かって約3~4㎝ほどまっすぐに伸びて、左右の鼻の中を隔てている骨につながります。

一般的な日本人の鼻中隔軟骨は厚みが1㎜から2㎜、大きさが3㎝×4㎝のかなりしっかりした平らな板です。

この鼻中隔軟骨を全て取り出してしまいますと、鼻筋中央1/3と鼻尖を後方から支える柱が無くなってしまうため、鼻が陥没してしまいます。

鼻中隔軟骨を部分的に残せば、鼻が陥没することはありません。

鼻(鼻中隔)の軟骨

しかし、鼻中隔延長術を行った時は、高く・長く伸ばした鼻先からの負担を鼻中隔が支えなければなりません。

鼻中隔軟骨を沢山切り取ってしまうと残った鼻中隔の強度が弱くなって、鼻が曲がったり、崩れたりする危険が高くなります。

 

この危険性を避ける為、約1㎝の軟骨を前方と下方にちょうどL型に残して、その奥の軟骨を採取します。

♥ 低い短い鼻では鼻中隔軟骨が小さ過ぎます。

鼻中隔軟骨は先ほども述べたように、まっすぐで十分な硬さをもっています。ただし、低鼻や短鼻の方では問題があります。

というのは、鼻中隔軟骨が小さいために鼻先が低かったり、短かったりするわけですから、低鼻や短鼻の方の鼻中隔軟骨はもともと小さいわけです。

そのため、採取した鼻中隔軟骨が小さく、しかも軟らかいことが多いため、鼻をしっかりと伸ばそうとすると強度や大きさが足りないことがあります。

軟骨の大きさと強度の問題

実際、ヴェリテクリニックでも鼻中隔軟骨を用いる予定で手術を始めましたが、採取できた鼻中隔軟骨が1㎝ほどしかなくて、鼻先を全く延長できなかったことがあります。

そんな時は、やむなく耳の軟骨を使うことになります。そういった例は10%ほどあります。

また、鼻中隔軟骨だけで十分な強度が得られない時には耳の軟骨を併用することもあります。そのようなケースは30%ほどあります。

耳の軟骨を併用したにもかかわらず、十分な延長が得られなかったり、土台の強度が弱くなって傾いてしまったりしたために肋軟骨を用いて手術をやり直した例もこれまで5例ほどあります。

» 次は 「耳の軟骨採取について」 です。

鼻中隔軟骨だけで十分な強度が得られない時には、耳の軟骨を併用することもあります。

【耳の軟骨採取】

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