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鼻中隔延長術 胸の軟骨採取 |美容外科 ヴェリテクリニック銀座院

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胸の軟骨採取

♥ 胸に3㎝の切開を加えます。

胸には左右に12本ずつ肋骨があり、胸の真ん中にある胸骨と呼ばれる硬い骨と結合しています。

肋骨は胸骨と結合する手前で骨から軟骨に代わります。この部分を肋軟骨と呼びます。

肋骨が硬い骨であるのに対し、肋軟骨はしなやかで、このしなやかな肋軟骨があるおかげで、われわれは呼吸をする時に胸郭という胸の骨組を広げたり縮めたりできるわけです。

さて、肋軟骨の中でも上から数えて7番目の肋軟骨が一番大きいと言われています。そのため、鼻中隔延長術ではこの7番目の肋軟骨を用いています。

【胸の軟骨(肋軟骨)採取】

女性では乳房の下の溝に合わせて皮膚を3㎝切開します。男性では乳首より5㎝ほど下方を同じく3㎝ほど切開します。そこから、約3から4㎝の肋軟骨を採取します。

♥ 肋軟骨は大きさは十分ですが、割を入れると反る性質があります。

採取した肋軟骨を薄く削って1.5㎜ほどの厚さにします。しかし、肋軟骨は軟骨繊維にねじれがあるため、分割すると弯曲する性質があります。

10代の若者の肋軟骨は特にねじれが強いため、鼻中隔延長術には使えません。

肋軟骨の中心を通るようにスライスできれば、まっすぐの板をつくることができますが、これは簡単ではありません。

【肋軟骨 彎曲の矯正】

弯曲した時には2枚の軟骨板を重ね合わせて縫いつけることによってゆがみを矯正します。

肋軟骨を用いれば、鼻先の皮膚が伸びる限界まで十分な延長量が得られます。

【肋軟骨を用いて、鼻先の皮膚が伸びる限界まで延長した 症例 1】

【肋軟骨を用いて、鼻先の皮膚が伸びる限界まで延長した 症例 2】

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【延長方向の基本パターン】

■ 4. 鼻中隔延長術の術式 へ

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