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Dr.三苫の女性のお悩み動画解説♪


  • バストのお悩み 豊胸術について
    皮膚の硬い人・柔らかい人での違い、触った感じ、脂肪吸引と脂肪注入の組み合わせなどについて三苫先生が解説致します。
    脂肪吸引で要らない箇所の脂肪を取り、それを胸に注入するという一石二鳥の施術ですが、誰でもできるというわけではありません。

    バストのお悩み 豊胸術について

    Q.胸を大きくするにはどんな方法がありますか? 確実に数カップ大きくしたいという場合には、従来のような人工乳腺というシリコンの膜で包まれた柔らかいバッグを入れる方法と、あとは、注入物による方法があります。
    その注入物というのは、ボディマスインデックスが18以上の方だと、そちらの方から脂肪をもってきて胸に入れる自分での脂肪注入と あとは吸収されてもヒアルロン酸と変わらない、身体にあまり害のない注入物を注入して豊胸する方法と2つがあります。

    Q.皮膚が硬い人と、柔らかい人で豊胸の効果は違いますか? 硬い人の場合は、張った感じのおっぱいができるイメージがあります。
    皮膚が柔らかい人の場合には、ちょっと垂れた下垂した感じの釣鐘型のおっぱいができるようなかたちになります。

    Q.人によって最良の方法が違いますか? どれぐらい大きくしたいのか、その方に脂肪があるのかどうか等々によってその方に一番適した方法が違ってきます。

    Q.豊胸術の後、触られた感じや、触った感じは分かりますか? 先ほどお伝えした人工乳腺法では触った感じは正直分かってしまうと思います。
    それに比べ、脂肪注入での豊胸術は、大きくするカップ数は小さいんですけど、ほとんど分からないことが多いです。
    ヒアルロン酸と吸収物はたまにちょっとシコリが触れることがあります。

    Q.年齢が上の方でも豊胸術は可能でしょうか? それは可能です。

    Q.胸にハリが無い、痩せてきたというのは同じことですか? そうですね、ほとんど同じだと思って頂いてよろしいと思いますし、先ほどのような豊胸術で改善できることが多いと思います。

    Q.脂肪吸引と脂肪注入での豊胸術は、メリット・デメリットはありますか? 脂肪吸引と脂肪注入を組み合わせた豊胸術の一番のメリットは、自分の脂肪を使いますので、アレルギー反応とかも無いですし、 細かく注入するテクニックを用いれば、ほとんどしこりも分からないというかたちです。
    逆に一番のデメリットというのは、平均1カップから2カップ、1カップ半前後ぐらい大きくなるといわれているんですけど、 今の形が少し大きくなる程度ということで、もっと大きくしたい方には向いてません。
    あと、非常に痩せた方ですと、とる脂肪が無いので、脂肪注入による豊胸術というのは不向きということになります。

  • バストのお悩み 乳頭・乳輪について
    乳頭や乳輪を手術した場合、傷跡や母乳への影響があるのか、手術の際の麻酔やダウンタイムについて解説して頂きました。

    バストのお悩み 乳頭・乳輪について

    Q.乳頭や乳輪が大きいと何か影響があったりしますか? いえ、特にございません。

    Q.乳頭や乳輪の手術をすると、その後の母乳や授乳に影響しますか? おっぱいの中の乳腺という、おっぱいをつくる組織から伸びている乳管が乳頭に伸びていて穴が開いているんですけども、乳管が主なものは温存しますので、特に授乳には影響はありません。

    Q.乳頭の手術の傷跡はほとんど目立ちませんか? そうですね、乳頭の場合にはほとんど目立ちません。

    Q.乳頭の手術での麻酔は、どのようなものでしょうか? 通常程度もしくは強い方ですと局所麻酔、もしくは当院ですと笑気ガス麻酔といって、寝ている間に局所麻酔を打ってしまうという方法を併用できます。

    Q.術後は専用のブラジャーをつける必要がありますか? いえ、特にはありません。

    Q.ダウンタイムはありますか? 1週間後に抜糸ですので、その後からは普通の生活をして頂いていいんですけども、数週間からひと月、敏感な方ですとふた月ぐらい触ると痛かったりすると思います。 そういう場合には様子を見て頂いてということになります。

  • 女性器のお悩み 小陰唇について
    小陰唇(ビラ)で悩んでいる方は意外に多いです。
    小陰唇が大きいとどのような問題があるのか?手術でどう改善されるのか?などを解説します。
    術後の状態や手術にあたってのメリットとデメリットのお話も普段なかなか聞けないかと思いますので、ぜひご覧ください。

    女性器のお悩み 小陰唇について

    クリトリスを中心に包皮というのがあって通常その下から小陰唇が生えています。
    実は上にも小陰唇の副皮といいますが、かぶさっている人がいます。
    そのように小陰唇自体ですとか、副皮が大きい人っていうのは、先端の色が黒ずんだりとか、小陰唇の大きさで悩んだりされる方が多いです。

    Q.どのような方におすすめの施術ですか? 小陰唇自体が大きい人、副皮が大きい人は、切り取ってしまうことで、お小水の飛び方も改善していきますし、この辺の皮を切り取るのでスッキリとした女性器の見かけができてきます。

    Q.施術によってどのぐらい改善できるのでしょうか? 膣の入口から小陰唇の一番端までは十数ミリは残さないといけないと言われているので、足を閉じたときに先端が見え隠れする程度というところまで通常は治していきます。

    Q.この施術の欠点やデメリットはありますか? 欠点やデメリットは、この絵は典型的な形なんですが、副皮があったり、小陰唇の大きさに左右差があったり、本当に様々な形をしているので、どれが正常ということは無いんですね。
    ですから三次元的な形を理解して、きちんと対称になるように切り取っていかないと、お小水も飛び散ってしまったり、 もしくは切り取り過ぎて変異な外陰部の見かけになってしまったりということがあるので、経験数の多い医師に相談するのが一番いいと思います。

    Q.術後の痛みは如何ですか? 痛くないというわけではないと思うんですけども、ここは心臓よりも下にあるので鬱血するズーンという痛みがくるみたいです。
    ですので飲み薬をお出ししていきますので、1日2日はお休みというか安静にして頂いて、それ以降は痛み止めで何とかなる程度ということがほとんどです。

    Q.術後、お風呂はどうしたらいいでしょうか? お風呂はダメなんですけども、シャワー浴を術後1週間して頂いています。
    1週間後からは、お風呂に入って入浴して頂くと水分を含むと切れてくる糸になっているので取れてくるというかたちです。
    2週間後にはよく洗って頂くと、ほとんど無いような状況で、抜糸の痛みが楽になるというのが理想的です。

    Q.手術の傷跡は目立ちますか? 我々もよく見ればもちろん継ぎ口というのが内側と外側の継ぎ目は分かるんですけども、そういうふうに言われなければプロでも分かりにくいような傷跡になります。

    Q.ダウンタイムはありますか? 性交渉を含め、普通の生活に戻るには、だいたい3週間を頂いております。
    ただ、生活の制限なんかは数日で済むと思いますし、見えないところですので、比較的手術は受けやすいところかなと思います。

    Q.正常・不正常ということもないとのことですが、やはり治療した方がいいでしょうか? あまり大きすぎると下着からはみ出してしまう、おしっこの出る道が塞がれて全体が汚れやすくなってしまう等々、不快感がございますので、 例えば自転車に乗った時に小陰唇を挟んで痛いとか、そういうふうなことがございますので、専門の先生に診て頂いて、もし必要であれば手術されることを検討して頂くとよろしいのかなと思います。

  • 女性器のお悩み 黒ずみについて
    黒ずみの理由、どのような改善方法があるのか?黒ずんでいると何か問題があるのか?といったことを解説して頂きました。

    女性器のお悩み 黒ずみについて

    女性器の小陰唇・大陰唇の色を、濃い黒ずみを何とかしたいという方が多いです。
    ですけれども、この辺の色というのは治療法が無いわけではないんですけども、なかなか治療というのは難しいんですね。
    ただ、小陰唇が発達している方というのは、先がすごく黒ずんでいることが多いので小陰唇縮小術をすると、全部とれるわけではないんですけども、 かなり黒ずみの強い部分が取れて、形も色もスッキリとした女性器になることが予想されますし、今までもたくさんの患者さんに喜んで頂いています。
    先端にいけばいくほど黒いので、小陰唇縮小術で黒ずみを切り取ると、形も色もすっきりしていきます。

    Q.色が黒ずんでいると何か問題はありますか?? 特にありません。
    痛みや腫れなどは小陰唇縮小術と同じですね。

    Q.黒ずみは治療した方がよいのでしょうか? ご本人さんが気にされてなければ、しなくてもいいと思います。
    ただ、気にされているようであれば、この手術はそんなに難しい手術ではないので、受けて頂いた方が改善が早いということがありますし、 それで喜んで頂いている患者さんが多いのも事実ですし、もしあまり辛いようであればご相談頂ければと思います。

    Q.施術した数年後にまた黒ずんでくるということもありますか? あまり無いですね。

  • 女性器のお悩み 膣の緩みについて
    膣の緩みを改善したいというお悩みを三苫先生が解説します。
    治すと出産に影響が出るのか?奥の方はどうなるのか?
    太っている人は膣が狭い?など気になるお話を伺いました。

    女性器のお悩み 膣口の緩みについて

    膣口から膣の狭い部分があって、それから奥に広い部分があって、さらに子宮があるんですけども、入口のもともと狭い部分が緩いと考えられる方に対して行う施術です。
    出産を経験された方なんかは、やはり緩んでいることが多いです。
    それで、もう二度と経膣分娩をしないという方の場合には、膣の裏の粘膜とかをとって肛門の筋肉なんかと縫い付けてちょっときつくするという手術を行います。
    お若い方にそれをやってしまうと、経膣分娩ができなくなる恐れがあるので、例えば入口ですとかにヒアルロン酸なんかを注入して狭くする、 もちろんこれは出産した方でもできますので、どういう方でも手軽に受けて頂くことができます。

    Q.太っていると膣の入口や内部が狭いということがありますか? ほぼ筋肉とか粘膜の組織だといわれているんですけども、やはり腹腔内脂肪が多いと押されるので、一般的には太っていると少し狭い傾向はあるようです。

    Q.狭い膣を広くすることもできますか? それはちょっとできないかもしれませんね。

    Q.狭いと出産に影響がありますか? そうですね、ですから出産前の方には手術での膣縮小術というのは行っておりません。

    Q.膣の入口だけでなく、奥の方も改善できますか? 奥の方は、もともと子宮をのせて、膣っていうは大きい部分があるので、そこの部分というのは縮める必要がないんですね。
    ですから、そちらの治療する必要は無いと思います。

    Q.手術の際の麻酔はどのようなものを使いますか? 膣の部分を支配している、硬膜外麻酔といって仙骨ブロックというものを注射して、それと局所麻酔を併用してやっていくような感じになりますね。

  • 女性器のお悩み 処女膜について
    よく「処女膜を喪失した」といいますが、どのような状態なのでしょうか?
    処女膜は完全に消えてしまうのでしょうか?再生はどのようにするのでしょうか?
    麻酔や出血などはどうなるのか、また、どういった理由で再生を希望される方がいるのかなどなど気になる内容をご覧いただけます。

    女性器のお悩み 処女膜について

    処女膜というのは、膣口付近にある膜であったりとか、人によっては膜になっていなくて、ひだだったりすることもあります。
    性交渉なり出産なりで、破損したり喪失したりということで、破損している場合には、膜やひだを再度もってきて縫い直すというような手術になります。

    Q.処女膜は、喪失や破損すると完全に無くなってしまうものなのでしょうか? 通常の性交渉では、破損する程度だといわれています。
    ただ、出産を経験すると、かなりの部分が無くなってしまうといわれています。

    Q.どのような方法で再生できるのでしょうか? 出産でほとんど無いような方だと難しいです。
    出産をされてない方で、処女膜の断片がある方の場合、ひだを左右上下からもってきて、局所麻酔をしたあとに縫い付けるという方法です。

    Q.何歳の方でも再生できますか? 出産をしていなければ理論的には何歳でも可能です。

    Q.膜を縫い合わせる際、出血などはありますか? 微妙な出血はありますけども、出血が多いということはありません。

    Q.傷跡は無い感じでしょうか? もともと小陰唇で隠れて見えにくところですので、溶ける糸も使いますし、基本的には傷口のことは心配しなくてよいと思います。

    Q.再生しても1回だけの効果と考えてよいでしょうか? 基本的には、性交渉をしたときに、出血をさせるという意味合いが多いので、2回目、3回目というのは難しいと思います。

    Q.術後のダウンタイムやお風呂はどうでしょうか? 基本的にダウンタイムは特にはございません。
    ただ、処女膜を再生したあとというのは、性交渉のご予定が早い方が女性側が楽なことが多いです。
    確実に出血もしますし、あんまり時間をおいてしまうと、傷口が完全に固まってしまって、再度破損する際に女性が辛いかと思いますので、 そういうご予定がある直前ぐらいに手術に来てもらうのがいいのかなと思います。
    ですから今の日本だと、適用がだいたい私が見ている限り3通り程あって、1つは望まない性交渉をしてしまった場合に、心理的に処女膜を再生させるというようなことですね。
    もしくは次の相手の方を本当に大切にしたいために再生させる。
    あとは特殊なんですが、増えてきているのが、イスラム教徒の方のところにお嫁にいくとかっていう場合に処女膜を再生してほしいという方がいらっしゃいます。
    だいたいこの3パターンが多いかなと思われます。

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